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イベントレポート(第二回夜の部)

 
 
 
 
お昼より真面目!?今明かされる制作秘話!
「バカとテストと召喚獣」10周年記念&Blu-ray BOX発売記念イベント イベントレポート(第二回夜の部)

9月24日に行われた、「バカテス」のメモリアルイベント。当日の模様をレポートします♪第二回目(夜の部)は一回目に引き続いての下野紘さん、そして新たに大沼心監督、金子逸人プロデューサーをお迎えし、スタートしました。

壇上の全員で「イエーーィッ!!」の掛け声をかけて適度に場が温まったところで、下野さんのバカ風の作品紹介へ。大沼さん、金子さんからは制作中のエピソードがどんどん出てきました。その次は思い出話のコーナーへ。

当時オープニングを制作していた日に監督は風邪でふらふらになりながら作業していた話や、大沼さんから「下野さんの声を他作品のオーディションで聞くと明久が喋っているように聞こえてしまい、他のキャラでは上手くイメージができなかった」といった話が語られました。

生オーディオコメンタリーでは、監督の思い入れが詰まった第一期第11話が上映されました。

「バカとテストと召喚獣」という作品は、大沼監督にとっても色々と挑戦した作品だったとのことで、試召戦争中のステータス画面などの特殊な部分はご自分で絵コンテを描かれたり、CGの使い方など随所に手が掛かったとのことでした。
エンディングはもともと女性向けを意識されていたらしく、昼の部で議論されていた、「エンディングの手を繋いでいるのは誰だ?」問題は監督曰く、「ご想像にお任せします(笑)」だそうです。

その後、来場者アンケートのお題に応えるコーナーでは、「バカテス」で五七五を披露したり、下野さんの雄叫びが炸裂したりといった一幕がありつつ、イベントは終盤へ。

そしてなんとスペシャルゲストとして、麻生夏子さんとbambooさんが駆けつけてくれました!
お二人はそれぞれ一期OP「Perfect-area complete!」、ED「バカ・ゴー・ホーム」を披露し、会場は大盛り上がりとなりました!!

最後の挨拶では各々から、続編製作への意欲の溢れるコメントが!それはあくまで「売れ行き次第(笑)」という事で、皆様、今後とも「バカとテストと召喚獣」をよろしくお願いします!!

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©2010 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣製作委員会
©2011 Kenji Inoue/PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION ENTERBRAIN/バカとテストと召喚獣2製作委員会